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不妊治療保険適用に関する大事なお知らせ |最新話題情報 |愛媛県 松山市 福井ウィメンズクリニック

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Archiveカテゴリー: 不妊治療

不妊治療保険適用に関する大事なお知らせ

●2022年4月から当院にて一般不妊治療、体外受精(生殖補助医療)を新たに希望される方々へ
(『保険診療』、『自費診療』共通事項です。)

動画で解説 不妊治療の保険適用

※不妊治療を受けられる場合、
婚姻関係または事実婚であることが条件となっておりますのでご注意ください。

事実婚の方につきましては以下項目を確認・同意していただくことが必須となります。
(1)治療の結果、出生した児を認知すること。
(2)お互いが別の方と婚姻関係にないこと。

夫妻それぞれの
1戸籍謄本(戸籍抄本も可能)
2住民票続柄の覧に『妻(未届』や『夫(未届』と記載のあるものを提出のこと。
3事実婚関係に関する申請・誓約書
を提出いただいた方のみ診療させていただきます。

12はお住まいの市区町村等に交付を申請してください。
3事実婚関係に関する申請・誓約書
  ダウンロードはこちら

●体外受精治療前に以下3項目の手続きが必須となりますのでご了承ください。

  • (1)当院の体外受精説明用のパンフレットを熟読し、予約を取ったうえで不妊治療専門コーディネーターとの面談を受けていること。
  • (2)不妊治療術前検査を受けていること。
  • (3)不妊セミナーあるいは生殖補助医療の体外受精の流れにある 「不妊治療の基本と最近の話題」の映像をご夫婦で視聴されていること。

●生殖補助医療(体外受精)を受けられる方へ
保険診療、自費診療それぞれにルールがありますので下記をご確認ください。

『保険診療』の場合

 診療報酬点数に従って料金が決定されます。
 超音波などの検査料、薬剤料等は別途必要となります。

『保険診療』には回数制限があります。

  • 治療計画開始時の年齢が 40歳未満6回 まで。
  • 治療計画開始時の年齢が 40歳以上43歳未満3回 まで。
    (43歳以上になると回数が残っていても『保険診療』では新しい周期に入れません。 『自費診療』であれば可能です。)
  • 回数は胚移植にてカウントされます。移植目的の採卵については回数制限はありません。
〜保険診療上のルール〜
①『保険診療』で認められている治療、薬剤、検査のみとなります。
②『自費診療』を行うと同周期の関連治療もすべて自費となります。
③『先進医療』として認められている診療については『保険診療』と組み合わせることができます。
④同周期に『先進医療』以外の保険適用が認められていない『自費(自由)診療』と『保険診療』を組み合わせる『混合診療』は行えませんのでご了承ください。

保険適用となる不妊治療の種類と料金表はこちら

(現在準備中です。)
不妊治療保険適用となる薬剤の種類はこちら

当院で取り扱う『先進医療』の種類(現時点)
  • ①タイムラプス培養システム
  • ②子宮内細菌叢検査(EMMA・ALICE)
  • ③子宮内膜受容能検査(ERA)
  • 子宮内膜刺激術(SEET法)(現在申請中)
     (他の技術も順次追加予定です。)

『自費診療』の場合

以下の場合は『自費診療』となります。

  • 43歳以上の方。
  • 40歳未満で『保険診療』が6回終了した方。
  • 40歳以上43歳未満で『保険診療』が3回終了した方。
  • PGT-A(着床前診断)を希望される方。
  • PRP療法、PFC-FD療法(多血小板血漿療法)を希望される方。
  • ER-Peak(着床の窓)検査を用いた移植を希望される方。 etc…
『自費診療』における不妊治療の種類と料金表はこちら

ご不明な点は当院スタッフにご相談ください。

男性不妊専門医外来(完全予約制)

担当医

泌尿器科医 石川智基先生

略歴
リプロダクションクリニック大阪・東京CEO。
生殖医療専門医で、日本でもトップクラスの男性不妊手術件数を有する。
各メディアでも数多く取り上げられている。

News!!

石川智基先生のリプロダクションクリニックの男性不妊治療のドキュメンタリー番組「夫は無精子症 自分たちの子どもがほしい夫婦の闘い」が2020年テレビ朝日系列グランプリ受賞作品に選ばれました。YouTubeにて視聴できます。

YouTubeにて視聴する

診療内容

  • 無精子症の治療(TESE)の相談
  • 精索静脈瘤の手術の相談
  • 男性不妊の相談
  • 精子DNA断片化検査(DFI)と精子酸化ストレス検査の評価、相談
  • ※精子DNA断片化検査・精子酸化ストレス検査について詳しくはこちら

診察日(完全予約制)

奇数月の第3月曜日 午前11時から午後1時まで
変更のある場合は随時ホームページでお知らせします

予約方法

当院通院中の方は担当医へ申し込みください。
それ以外の方は電話にて受付へお問い合わせください。

精子DNA断片化検査(DFI)・精子酸化ストレス検査

不妊の原因は母体である女性にあると思われがちですが、実は不妊原因の約半数は男性因子と言われています。男性側の因子である精子の状態を評価する精液所見からは分からないバロメーターとして、精子DNA断片化検査(DFI)や酸化ストレス検査が最近注目されています。

酸化ストレスは喫煙、肥満、過度の運動などの生活習慣や精索静脈瘤の有無によって増減すると言われています。
精子は酸化ストレスなどの影響でDNAが損傷することがあります。
精子DNAの損傷は、胚発生の停止や妊娠率の低下、流産率の増加を招くことが知られています。

精子酸化ストレスイメージ画像

精子DNA断片化検査(DFI検査)

精液所見が正常でもDNA断片化率が高いと培養成績や治療成績に悪影響を及ぼす可能性があります。この検査はDNA損傷のある精子と未熟な精子の割合を測定し、『精子の質』を調べる検査です。

CytoFlex-

精子酸化ストレス検査

精液中の酸化ストレスを酸化還元電位(ORP)として数値化し測定するため、通常の精液検査では分からない精液中の酸化ストレスの強さを数値としてわかりやすく見ることができます。

酸化ストレス機器

通常精液検査に加えて本検査を行うことで、男性側の隠れたリスク因子を特定できる可能性があり、今後の治療方針を立てるための指標となります。

※この検査は予約制です。診療時間内に直接か電話にて予約してください。