メフィーゴ®パックの使用方法
2種類の薬(1剤目:ミフェプリストン、2剤目:ミソプロストール)を使用します。
なお、本方法の適応は妊娠9週0日までです。

経口薬による人工妊娠中絶を受けられる方へ
望まない妊娠に対しては、人工妊娠中絶という選択肢があります。
メフィーゴ®パックは、2種類の薬(ミフェプリストン・ミソプロストール)を用いて、妊娠初期に行う経口中絶方法です。
本治療は、母体保護法指定医師のもと、医療機関での適切な管理下で実施されます。
当院では、安全性とプライバシーに十分配慮し、妊娠週数や健康状態に応じて適切な方法をご提案いたします。
2種類の薬(1剤目:ミフェプリストン、2剤目:ミソプロストール)を使用します。
なお、本方法の適応は妊娠9週0日までです。
1剤目:ミフェプリストンを内服して帰宅します。
2剤目:ミソプロストールを口腔内で30分かけて内服します。
ご確認ください
この薬により子宮出血が起こり、一定期間は通常量の出血が持続します。
多くの場合、2剤目の投与を受けてから4時間以内に子宮出血が始まります。
胎嚢が排出される前後で出血が多くなり、胎嚢排出後も出血が持続します。
出血が非常に多いとき(目安として夜用生理ナプキンを1時間に2回以上交換するような出血が2時間以上続く場合)は、速やかに連絡してください。
この薬の投与を受けた後、下腹部痛が起こります。鎮痛剤の内服はできます。鎮痛剤を使用しても痛みが継続・増強する場合は、速やかに連絡してください。
吐き気、嘔吐、下痢、めまい、ほてり、疲労感、乳房の痛みが現れることがあります。
1剤目あるいは2剤目を服用されて妊娠が継続してしまった場合、胎児に先天異常が発生することが報告されています。
おなかの痛み、37.5℃以上の発熱、多量の出血など異常があれば来院してください。
夜間、休日の診療時間外は緊急電話(番号は院内にて提示します)にて対応します。(直接・留守電にて折り返し)
異常がなくても1週間後の診察が必ず受けてください(厳守)。