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カテゴリー:緊急事態宣言解除に伴う当院の対応について |お知らせ |愛媛県 松山市 福井ウィメンズクリニック

お知らせ News

Categoryお知らせ

緊急事態宣言解除に伴う当院の対応について

5月25日 緊急事態宣言が全国的に解除になりましたが、
愛媛県内ではクラスターの発生が報告されているため、当院ではしばらくの間、
感染状況を注視しながら現在の対応を継続いたします。
ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

新型コロナウィルスに対する不妊治療の再開 について

新型コロナウイルス感染症に対する緊急のお知らせに掲載している「新型コロナ感染症拡大に伴う当院での不妊治療について」を更新いたしました。

詳しくはこちら

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について 妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ

日本産婦人科感染症学会  2020/5/9現在

要点

  1. 感染が妊娠・胎児に与える影響
    現時点では新型コロナウイルス感染によって、胎児の異常、流産、早産、死産のリスクが、高くなるという報告はありません。しかし子宮内における胎児のウイルス感染が疑われる例が報告されています。
  2. 感染した場合の経過について
    現時点では、妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、症状の経過や重症度は妊娠していない人と変わらないとされています。ただし、一般的に、新型コロナウイルス以外の肺炎でも、妊婦さんが肺炎になった場合には重症化する可能性があります。加えて、妊娠中はレントゲン撮影や使用できる薬剤に制限があります。
  3. 日常で気をつけること

    不要不急の外出を控えてください。
    こまめに手洗いをしてください。
    人混みを避けてください。
    1密閉空間、2密集場所、3密接場面の3つの「密」が重なる場面を避けてください。
    喫煙は新型コロナウイルス感染症のリスクとなります。ご本人、ご家族も含めて禁煙を心がけてください。
    十分な睡眠と、バランスの良い食事で栄養を取り、体調を整えるように留意しましょう。

  4. 働き方について
    時差通勤、テレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。
    参考 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策 ~妊婦の方々へ~」
  5. 家族内に感染者、感染疑いのある方がいる場合

    別室で過ごすなど接触を避けてください。
    タオルや食器の共用は避けてください。
    家庭内でもマスクを着用し距離を開けてください。

  6. 発熱などがある場合
    以下の症状の場合は帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

    1.発熱や咳などの軽い感冒症状が4日以上続く場合
    2.軽い感冒症状を認め、かつ以下のいずれかを認める場合

    高齢者
    糖尿病、心不全、呼吸器疾患あり
    人工透析患者
    免疫抑制剤や抗がん剤使用患者
    妊婦

    3.息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状がある場合

    089-909-3483(帰国者等接触者)、089-909-3468(一般相談)
  7. 妊婦健診の受診について

    体調に変化がない場合には、通常通り妊婦健診を受診してください。
    新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した場合、ご家族に感染者・感染の疑いある方がおられる場合は、受診前に、かかりつけ産科医療機関に電話でご相談ください。
    新型コロナウイルスに感染している可能性がある場合には、妊婦健診受診を控えてください。まずは、帰国者・接触者相談センターにご相談いただいた上で、かかりつけ産科医療機関に電話でご相談ください。
    妊婦健診の受診を延期する場合には、可能であれば自宅で血圧測定をして、記録しておいてください。不正出血、お腹の痛み、破水感、血圧上昇などの症状がある場合には、かかりつけ産科医療機関に電話でご相談ください。

  8. 分娩について

    新型コロナウイルス感染のリスクを避けるために、立ち合い分娩や面会はご遠慮ください。
    緊急事態宣言の全国拡大により、遠隔地への帰省分娩(里帰り出産)は出来る限り避けてください。
    主治医の判断により帝王切開になる可能性があります。
    新型コロナウイルスに感染しているお母さんから生まれた赤ちゃんは、感染していないかどうか、検査します。お母さん、赤ちゃんともにウイルス陰性になるまで、面会はできません。直接の授乳はできません。
    都道府県ごとに、妊婦さんが感染した場合の周産期医療提供体制が構築されています。
    個々の対応については、かかりつけ産科医療機関において、主治医とよく相談してください。

男性不妊専門医外来の延期のお知らせ

5月18日の石川智基先生の外来は非常事態宣言の関係から延期とさせていただきます。
次回7月20日の予定です。

呼出レシーバーの運用開始のお知らせ

令和2年4月15日から外来患者様の車での待機に加えて呼出レシーバーの運用を開始しました。
呼出音が鳴りましたら車から直接診察室へお入り頂けます。

新型コロナ感染症拡大に伴う当院での不妊治療について

新型コロナウイルス感染症に対する緊急のお知らせに「新型コロナ感染症拡大に伴う当院での不妊治療について」を追加更新いたしました。

詳しくはこちら

新型コロナウイルス感染症に対する緊急のお知らせ

患者様へのお願い

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、当院では新型コロナウィルス感染対策と して、極力外部との接触を避け、安全・安心な入院生活の確保を最優先と考え、当 面の間、以下のことについてご理解とご協力をお願いいたします。

病棟

  1. 面会について
    病棟への患者様以外の方の立ち入りは原則禁止させていただいております。
    ご用件のある場合は一度スタッフに事前にご連絡をいただき対応を相談させていただきます。また病状説明等が必要な場合、当院から連絡をさせていただくことがあります。
    また県外・流行・感染地域から来られている方で2週間の自宅待機期間を経ていない方の院内への立ち入りは禁止とさせていただきます。
  2. 立ち会い分娩について
    里帰りの方の立ち会い分娩は禁止とさせていただきます。
    里帰り以外の方も立ち会い分娩は推奨はいたしませんが、検温や状況をお聞きした上で立ち会いをお願いする場合があります。
    県外・流行・感染地域に滞在した方で2週間の自宅待機期間を経ていない方の院内・病棟内への立ち入りは禁止であり、立ち会い分娩は不可です。
  3. 分娩中の付き添いについて
    陣痛中の付き添いは推奨はいたしません。しかし検温や状況をお聞きした上で付き添いをお願いする場合があります。
    また県外・流行・感染地域に滞在した方で2週間の自宅待機期間を経ていない方の院内・病棟内への立ち入りは禁止であり、付き添いはできません。
  4. ご主人同伴の入院について
    しばらくの間、中止とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
  5. お祝い膳について
    ご家族様同席のお祝い膳は中止とさせていただきます。 患者様のみ各自室(病室)で召し上がっていただきますようお願いいたします。
  6. 37.5度以上の発熱や倦怠感が2日以上続く方はご家族も含め、院内への立ち入りはできません。帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
    帰国者・接触者相談センター
    対応時間:24時間対応(土日・祝日含む)
    電話番号:089-909-3483 (愛媛県・松山市共通)

外来

  1. 特に妊娠中ならびに妊娠を希望される方へのお知らせ
  2. 来院されたすべての患者様(同伴の方も含め)の検温を1階入り口にて行っております。
    必ずマスクの着用をお願いします(マスクはご自身でご準備ください。)。マスクのない方は原則院内へお入りになることはできません。
    密接・密集を避けるため、車で待機していただき順番が来ましたら電話あるいはレシーバーでお呼びしております。また密閉の対策のため随時換気を行っております。
  3. 患者様の同伴(ご主人様を含め)の方の院内へ立ち入りは原則お断りしております。
    ご用件のある場合は一度スタッフに事前に電話にてご連絡をいただき対応を相談させていただきます。
    また病状説明等が必要な場合、当院から連絡をさせていただくことがあります。
  4. キッズルームのおもちゃは設置をとりやめます。各自ご用意いただきますようお願いいたします。
  5. マタニティクラスについては令和2年4月から再開していますが、密集を避ける 為予約人数を限らせていただいております。
  6. 37.5度以上の発熱や倦怠感が2日以上続く場合は院内への立ち入りはできません。帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
    帰国者・接触者相談センター
    対応時間:24時間対応(土日・祝日含む)
    電話番号:089-909-3483 (愛媛県・松山市共通)
  7. 県外・流行・感染地域に滞在した方で2週間の自宅待機期間を経ていない方の受診(特に初診)は控えてください。予約あるいは直接受診される前に必ず電話でご相談ください。

新型コロナ感染症拡大に伴う当院での不妊治療について(2020/5/18更新)

  1. 学会の提言に従い、不妊治療(人工授精、体外受精・胚移植、生殖外科手術などの治療)の延期をされていた患者さんに対してCOVID-19感染防御と感染拡大防止の対策を可能な限り施行した上で不妊治療の再開します。
  2. 「不妊に悩む方への特定治療支援事業の取扱い」について厚生労働省は令和2年4月9日、本年度に限った措置として、国が実施する治療費助成の年齢上限を緩和し、治療開始時の妻の年齢を「43歳未満」から「44歳未満」に引き上げると発表しました。

今後の感染拡大等の状況により、対応が変更になることもございますのでご了承ください。

不妊セミナー・マザークラス中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、
3月以下の日程で予定していた不妊セミナー、マザークラスは中止とさせて頂きます。

不妊セミナー:3月29日(日)
マザークラス:3月5日(木)、12日(木)、19日(木)

3月より男性不妊専門医外来を開始いたします。

精子酸化ストレス検査を導入しました。

男性因子からも不妊に対するアプローチを行うため、
新しく精子酸化ストレス検査を導入しました。
詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。
⇒精子酸化ストレス